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歴史的クソブログ

AMD Ryzen 5 3600でPCを自作した

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消費税増税前にデスクトップPCの構成を更新しました。

これまでの構成を何年使用していたのか思い出せませんが、 使用していたCPUはIntel Core i3 4160でHaswell Reflesh世代なので多くても5年、 少なくとも3年強は使用していたように思います。

今回は当時発売されたばかりだった第3世代Ryzenで組むことにしました。 とりあえずCPUとマザーボード、メモリだけ買い換えです。 ケース、電源、グラボなどは使いまわしで追々変えていく予定です。

購入したパーツ

AMD Ryzen 5 3600

6コア12スレッドあれば十分だろうという判断で下位モデルのRyzen 5 3600にしました。 スペックは十分ですが、今更ながらRyzen 5 3600XかRyzen 7 3700Xでも良かったのではと思っています。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

CPUクーラーはソケットAM4にも対応していたので、これまで使っていたサイズの虎徹 Mark IIを流用しました。

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

チップセットのX570を選びたかったのですが、ファンがうるさいなどの情報があったのでB450チップセットの中から選びました。 ゲーミングモデルにしたのは耐久性を期待してのことです。

G.SKILL F4-3200C16D-32GSXWB

マザーボードは64GBまで対応しているようですが予算があったので32GBにしました。 これまでメモリが16GBしかなかったので、 重い処理をする時は常時稼働の仮想マシンを停止させたりしていました。 それが結構ストレスだったので解消されただけ良かったです。

KazeFlex120 RGB PWM

KazeFlex120 RGB 1200rpm PWM

KazeFlex120 RGB 1200rpm PWM

ついでにケースファンを新しくしました。 Aura Sync対応ファンを購入したのですがケースが黒いのでほぼ意味がありません。

動かしてみる

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マザーボードBIOSバージョンは2301で動かなかったので2406変更しました。 ネットワーク上から更新したのですが、いわくUSBアップデートのほうが安全らしいです。

ファンがAura Sync対応なのでアプリから色設定を変更してみたのですが、 既定値ボタンをクリックするとフリーズすることがあったりという不具合が出ています。

メモリはクロックアップしても安定稼働していますが、体感でデフォルトの2666と差はないと思います。 もろもろのベンチマークは今度取ってみることにします。

構成

パーツ
CPU AMD Ryzen 5 3600
マザーボード ASUS ROG STRIX B450-F GAMING
メモリ G.SKILL F4-3200C16D-32GSXWB(16GBx2)
ビデオカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OC
電源 CX500
ファン KazeFlex120 RGB PWM(x5)
ケース Antec P100